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おかべ歯科医院 院長紹介

 

院長: 岡部 孝一

金沢大学石川県立中央病院歯科口腔外科で口腔外科を20年学びました。


生まれ

1961年8月、金沢市に生まれる。私の生まれた日はの最高気温は36.5℃.金沢の観測史上27番目に暑い日だったそうです。クーラーもない時代。さぞかし大変だったことと、母にはただただ感謝感謝。

 

小・中・高校・大学時代

小学校中学校は、地元の市立の学校で学びました。小学校は統合され、私の学んだ小学校学舎は卒業と同時に取り壊しになりました。今は統合され、ありません。中学1年の時のプレハブはもうありません。

1977年:泉丘高等学校理数科に入学

根っからの理系人間です.頭が硬いので、みなさまにもご迷惑をおかけするかもしれません。その際はご容赦下さい。

1980年:新潟大学歯学部に入学

当時、共通1次試験(いまのセンター試験)の二年目で、どさくさに紛れて、入学したことをおぼえています。綱渡りの連続でしたが、何とか卒業させていただき、国家試験にも合格し、ほっとした記憶があります。あっという間の六年間でした。

 

金沢大学医学部時代

1986年:卒業と同時に金沢大学の大学院に進学しました。

口腔感染症、抜歯後の菌血症(血液の中に口腔内のバイ菌が侵入すること)を研究テーマとしました。毎日が文字通り悪戦苦闘の日々でした。良い経験をさせていただきました。

1989年度:金沢大学大学院修了、学位を取得いたしました。

 

1990年:金沢大学医学部助手

 

1994年:金沢大学医学部講師

なぜか医学部講師をやれといわれ、医学部の学生さんにも恐れながら講義をさせていただいた記憶があります。時々「先生から授業を受けました。」と、医科の先生から声をかけられると、本当に穴があったら入りたい気分です。

 

石川県立中央病院時代

1996年、石川県立中央病院歯科口腔外科に移りました。

当時石川県立中央病院歯科口腔外科の坂下英明先生(現:明海大学歯学部教授)からお誘いがあり、石川県立中央病院歯科口腔外科に移りました。ここで10年間、坂下英明先生、宮田勝先生(現:石川県立中央病院歯科口腔外科科長)からみっちり口腔外科の本質をたたき込まれました。たくさん論文を書き、学会発表をさせていただいた記憶があります。

 

開業

2008年春、おかべ歯科医院を開業

お陰様で、西金沢新町の地に「おかべ歯科医院」を開業させて頂き、現在に至っております。

 

肩書き

(公社)日本口腔外科学会認定専門医・指導医

これは少し自慢しても良いのかなと思っています。試験があります。結構難関です。担当症例、手術実績、発表した論文、学会発表などが問われます。大学病院、公立病院を中心に、県内には専門医は17名、指導医は11名いらっしゃいます。
日本日本口腔診断学会認定医・指導医
日本小児口腔外科学会認定指導医
日本口腔感染症学会評議員
明海大学歯学部非常勤講師

金沢大学医学部医学博士(甲)

学位は「足の裏の米粒つと一緒で、取らなきゃ気持ち悪い、取っても食えない?」と言われますし、歯科医師の腕とはあまり関係ありませんが、二十代後半、一生懸命、研究に没頭した勲章として誇りに思っています。」
新潟大学歯学部同窓会石川県支部理事
石川県保険医協会歯科部員

 

趣味

マジック、スコアリーディング、ウォーキング
即興マジックでもお見せできればと思っています