歯間ブラシの使い方②・応用編

投稿者 okabeshika on 4月 29, 2019

 

歯間ブラシ

使い方を具体的に説明します.

もちろん、狭いところは無理に通す必要はありませんよ.

その場合は、フロスの出番です.フロスは おって解説します.

 

図1

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真っ直ぐタイプ:I字型は、

奥歯に使うときはちょっと曲げます

前歯に使うときは、まっすぐのままです.

はじめから、曲がっている製品(L字型)もあります.

各自、使いやすい方で良いです.

 

図2

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歯と歯の間に入れたら、2,3回出し入れします.

これで、汚れ(歯垢)が落ちます.

ぜんぜん簡単です.

適切な太さ3S~S、M、L)は、歯科衛生士がお教えします.

歯間に無理なく入り、きつく感じない程度で良いと思います.

 

図3

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まっすぐに入れて下さい.これがとっても大切です.

図左側のようにすると歯肉に食い込んで痛いです.

なれないうちは、鏡が必需品です.

(当院では、100均の鏡をご用意しております.)

 

図4

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ブリッジの橋渡しの部分は必ず使用して下さい.

歯ブラシだとぜんぜん届きません.

 

図5

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使用後は、水洗いして、清潔に保って下さい.

 

図6

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毛先がバタバタになったり、

フニャフニャなったら交換時期です.

 

歯間ブラシ使ってますかと質問しますので、

毎日、使ってますとお答えいただくと、

これ以上の幸せはありません.

つづく・・・